セゾン投信・確定拠出年金・ETFの運用成績(投資額・損益)公開〈2016年前半〉

わが家は、資産運用としてセゾン投信・ETF・確定拠出年金(外国株式インデックスファンド)に投資しています。

すべて、市場平均と同じ動きをめざすインデックス投資で、バイ・アンド・ホールド(長期保有で売らないこと)を投資方針にしています。

今回は、2016年前半の運用成績(投資額・損益)を公開します。

2016年前半の運用成績(投資額・損益)公開

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

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セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、株式:債券が50%ずつのバランスファンド。

世界の各地域の株式および債券市場の時価総額に応じて、資産配分が決定されます。

そのため、これ1本で世界の市場をまんべんなく丸ごと買っていることになるファンドです。

わが家では月50,000万円、毎月積立投資しています。

セゾン投信のメリットとデメリットをわかりやすく説明します

2017.03.11

確定拠出年金(先進国株式インデックスファンド)

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夫は企業型確定拠出年金に加入しており、毎月約12,000円の掛け金を拠出。わたしは個人型確定拠出年金の運用指図者なので、掛け金は増えません。

先進国株式インデックスファンド100%で運用しています。

バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)

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VTは、米国株式市場に上場している投資信託(=海外ETF)のひとつ。

全世界の大型・中型・小型株で構成される「FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」との連動をめざすETFで、資産配分は世界の株式市場の時価総額にあわせて決まります。

そのため、これ1本で世界の株式市場を丸ごと買える投資信託です。

バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO)

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VWOは、米国株式市場に上場している投資信託(=海外ETF)のひとつ。

新興国の大型・中型・小型株で構成される「FTSEエマージング・インデックス」との連動をめざすETFで、資産配分は新興国100%です。

わが家は、確定拠出年金を先進国株式100%にしているので、アセットアロケーションのバランスをとるためにこのETFを買っています。

MAXISトピックス上場投信(1348)

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MAXISトピックス上場投信は、東京証券取引所(=国内ETF)のひとつ。

TOPIXに連動することをめざすETFで、資産配分は日本100%です。

わが家は、確定拠出年金を先進国株式100%にしているので、アセットアロケーションのバランスをとるためにこのETFを買っています。

投資信託の運用成績トータルとコメント

投資信託の運用成績(投資額・損益)トータル

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各月の出来事 ・コメント

〈5月〉ETFに約100万円投資。内訳は、VT約55万円、VWO約35万円、MAXISトピックス約15万円。

〈6月〉イギリスのEU離脱問題で、株価急落&円高に。

わが家の資産配分(投資信託のみ)

投資信託の資産配分

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試算条件
VT:先進国株式83.4%、日本株式8.0%、新興国株式8.6%
VWO:新興国株式100%
MAXISトピックス:日本株式100%
セゾンバンガード:先進国株式40.8%、日本株式4.0%、新興国株式5.2%、先進国債券41.9%、日本債券8.1%

目標の資産配分(株式のみ)

先進国株式:70%
日本株式:10%
先進国株式:20%

6月末の資産配分(株式のみ)

先進国株式:80%
日本株式:6%
先進国株式:13%

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