電気ケトルとオーブントースターを断捨離してから1年が経ち、実感していること

わが家では、1年前に電気ケトルとオーブントースターを断捨離しました。

今回は、電気ケトルとオーブントースターを断捨離した理由と、断捨離して1年が経ち実感していることについて書きます。

電気ケトルとオーブントースターを断捨離した理由

1歳の子どもが入りたい放題のキッチン

わが家は築20年の賃貸アパート暮らしです。

そのため、キッチンはもちろん壁付けオープンキッチン。

いま流行りの対面型キッチンならば、出入りする部分をゲートで遮断すれば子どもは入ってくることができないですが、わが家は子どもがキッチンに入りたい放題の配置になってしまっています。

電気ケトルとオーブントースターは息子の手の届くところに置いていた

子どもは7ヶ月でつかまり立ちができるようになり、色んなところにつかまっては、その上にあるものをとるようになりました。

電気ケトルとオーブントースターも、配線上、息子の手の届くところにしか置けず、しかたなくその位置で使っていました。

そのため夫とは、電気ケトルとオーブントースターを使うときは注意が必要だねと言っていました。

ある日、息子が電気ケトルをたおしてしまった

ある日、夫はお湯をわかしていて、わたしは息子のオムツを変えようと準備をしていました。

わたしが準備している間、息子は私のもとから脱走してしまいました。

わたしは、夫が注意して電気ケトルを見ていると思っていました。

夫は、わたしが注意して息子を見ていると思っていました。

その結果、だれも注意していない状態で、息子は電気ケトルに向かい、ケトルをたおしてしまいました。

血の気が引きました。

さいわい、まだお湯がわく前だったので、息子にはぬるいお湯がかかっただけで済みました。

「もし沸騰してから、息子が電気ケトルを倒していたら」と思うと、今でも怖くなってきます。

電気ケトルもオーブントースターも、とっても便利です。

でも、案外なくても何とかなるかもしれないと思い、その日にサヨナラしました。

電気ケトルとオーブントースターを断捨離してから1年が経ち、実感していること

電気ケトルとオーブントースターを断捨離してから、1年が経ちました。

正直、まったく問題ないです。

電気ケトルがなくても、コンロでお湯がわかせます。

トースターがなくても、フライパンでパンが焼けます。

オーブン機能は、電子レンジについています。

まとめ

・わが家が電気ケトルとオーブントースターを断捨離した理由:狭い賃貸アパート暮らしのため、息子の手の届くところにしか置けなくて、危険だから

・電気ケトルとオーブントースターを断捨離して1年の感想:ほかのもので代用できるので、問題なし!

こちらの記事もおすすめです

▼1LDKや2DKのキッチンで、赤ちゃんと安全に暮らす方法について書いています。

1LDK・2DKのアパートで赤ちゃんが安全に過ごすためのキッチン対策

2016.06.03

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA