国語の偏差値が70だったわたしが育った環境。子どもに国語力をつけさせるにはどうすればいい?

わたしは学生時代、英語と国語(現代文)が得意でした。

英語に関しては中学・高校時代に努力しましたが、国語に関してはあまり勉強したという記憶がありません。

今回は、高校時代に国語の偏差値が70だったわたしの育った環境について書きます。

国語に関する学生時代のエピソード

まず、わたしの国語に関する学生時代のエピソードをあげます。

1.小学校入学直後

小学校に入学したころ、先生に国語の教科書の黙読をするように言われました。

読み終わったので周りを見渡しましたが、だれも読み終わっていませんでした。

そのためもう一度読みましたが、まだだれも読み終わっていませんでした。

つまり、小学校入学直後の時点で、ほかの子の2倍以上の速度で本を読むことができていました。

2.中学時代

わたしと妹は、同じ中学に通いました。

学年が3つ離れていたので、国語の先生は同じでした。

中学卒業後、その国語の先生にこのように質問されました。

「macchiさん姉妹は国語がとてもできるけど、どういう環境で育ちましたか?自分の子育ての参考にしたいので教えてほしいです」

3.大学受験のとき

大学受験のとき、国語の偏差値はいつも70くらいでした。

古文と漢文はニガテだったので、現代文で点数を稼いでいました。

国語力をつける方法は、絵本の読み聞かせ

良質な絵本が100冊家にあって、毎晩読み聞かせてもらった

国語が得意になったのは、子どものときの環境にあります。

それは、絵本をたくさん読み聞かせてもらったことと、絵本がたくさん家にあったことです。

わたしの母親は知り合いの絵本専門の本屋さんから、100冊以上の絵本を一括で購入しました。

絵本専門の本屋さんに選んでいただいたので、良質な絵本ばかりだったとのこと。

母親はその絵本を、わたしたち姉妹に読み聞かせてくれたそうです。

ちなみにわたしの両親は、早期教育には興味がなく、進学塾は中学3年生の夏にはじめて通ったくらいです。

そのため、「早期教育」と呼べるようなものは絵本の読み聞かせだけです。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

「絵本の読み聞かせが国語力を作る」というのは、今までわたしの推測にすぎませんでした。

しかし最近、その推測を補完してくれる本と出会ったので、この記事を書くことにしました。

それは、『将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!』という本です。

この本で推奨されていることは、まさにわたしが育った環境です。

家庭のリビングに本でいっぱいの本棚がある環境で育つことで、子どもの知的好奇心が刺激され、自然と読書の世界へと入っていきます。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

たくさん買ってもらえると子どもはうれしいので、本好きになります。

そして、「なんだかわからないけれど、本はたくさん買ってもらえる」と思いこませておけば、自分から本をねだるようになり、まさに親の思うツボです。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!

まとめ

わたしが国語力を身に付けられた理由は、良質な絵本をたくさん読み聞かせてもらったから

「どんな本を選べばいいの?」「実際にどうやって読み聞かせればいいの?」という具体的な方法が知りたい方は、こちらのカテゴリを参照していただけれるとうれしいです。

絵本で知育