わたしがミニマリストになりたくない理由

わたしは断捨離は好きですが、ミニマリストになりたくはありません。決して、ミニマリストの方を批判しているわけではありません。

自分が本当に気に入っているモノを最小限に持つ、というミニマリストの考え方に、むしろ賛同します。ミニマリストの方のブログを読みながら、「こんな暮らしができたら、心地いいだろうな~」と想像したりもします。

わたしがミニマリストになりたくない理由

ミニマリスト的な考えに魅力を感じながらも、わたしがミニマリストになりたくない理由は、わたしの心が狭いからです。

わたしは「コレ!と決めたら猪突猛進タイプ」なので、「ミニマリストになりたい!」と決めてしまったら、家じゅうのありとあらゆる不要なモノを手放すでしょう。

自分のモノだけならそれでもいいんです。わたしの場合、夫にそれを要求してしまうことが目に見えています。夫に対して、「これも、これも、いらないから処分していいよね?!」と、強制的にモノを減らす姿が、目に浮かびます・・。

さらには、夫だけでなく周りにも同じことを要求するでしょう。たとえば、息子におもちゃを買ってあげることを生きがいにしている義両親。息子におもちゃを買ってあげる姿を見るたびに、自分がイライラしてしまうことは、明白です。

そうなれば、人間関係がギクシャクして、「心地よい暮らし」とはほど遠くなってしまいます。

わたしがミニマリストになるために、必要なこと1つ

わたしがミニマリストになるためには、「自分のモノは必要最小限にすること」と、「他の人のモノには干渉しないこと」を両立させることが必要です。

しかし残念ながら、現時点ではそこまで寛容的ではありません(笑)だから、わたしはミニマリストにはなりたくない、と思っています。