クレジットカードで残高不足を3回も起こした夫。再発防止のための対策を立てました

わたしの夫はクレジットカードの扱いがとても苦手です。クレジットカードの使用頻度が少ないのに、残高不足で引き落としできなかったことが、結婚後だけで3回もあります。

〈参考記事〉【体験談】セゾンカード(クレディセゾン)の引き落とし日に残高不足で引き落としができなかったらどうなる?

このままでは信用情報に傷がつきかねません。信用情報に傷がつくと、最悪の場合、クレジットカードが使えなくなったり、住宅ローンが組めなくなったりします。

そのため、もう2度と残高不足を起こさないように、夫婦で対策を立てました。今回は、クレジットカードで残高不足を3回も起こした夫が、2度と残高不足を起こさないための対策について書きます。

夫のクレジットカード使用状況

家計のおさいふを握っているのはわたしなので、基本的な支払いはわたしが行います。

しかし、おこづかい・会社支給の定期代・会社の経費は、夫が管理しています。これらの支払いの一部に、夫は自分のクレジットカード(セゾンカード)を使います。具体的には、次の3つのケースで、夫は自分のクレジットカードを使っています。

1.Amazon、楽天などのネットショッピング
2.
PARCOで買い物・食事をするとき
3.
接待などの費用を立て替えるとき

今後の対策

3つのケースについて、次のように対策をとることにしました。

1.Amazon、楽天などのネットショッピング

ネットショッピングでは、夫のクレジットカードを使わないことになりました。具体的には、わたしが家計のクレジットカードを使って夫の代わりに購入し、夫はわたしに、商品代金を現金で支払うことにします。

2.パルコで買い物・食事をするとき

PARCOカードを持っていると、パルコでのお買い物や食事が割引になります。しかし、割引と夫の信用問題を天秤にかけた場合、信用に傷が付く方が問題です。そのため、パルコでのお買い物や食事の時も、クレジットカードは使わないことになりました。

3.接待の費用を立て替えるとき

接待のとき、夫は自分のポケットマネーで代金を立て替えます。その代金を会社に請求すると、会社が夫の口座にお金を振り込むという制度です。

接待1回で数万円かかることもあります。おこづかいが1ヶ月で5万円の夫ですから、当然お金はありません。そのため、クレジットカードを使うのですが、その使い方が大変キケンなのです。

クレジットカードのキケンな使い方

接待でクレジットカードを使う→会社に請求する→会社からお金が振り込まれる→振り込まれたお金を使っちゃう→請求時に口座にお金が足らない

これは大問題です。そのため、接待の場合には次のような対策を取ることにしました。

接待の対策

(1)接待前:夫は接待にかかるおおよその代金をわたしに報告。わたしは夫のおこづかい積立からお金を渡す

(2)接待後:会社からお金が振り込まれたら、夫はわたしにお金を渡す。わたしは夫のおこづかい積立にお金戻す

この対策の結果、会社から振り込まれたお金を、万が一夫が使ってしまっても、自分のおこづかいを使っただけ、ということになります。

▼おこづかい積立については、こちらの記事

〈参考〉浪費家の夫が、給料日前におこづかいを使い切らないための2つの方法

まとめ

夫は結局、「自分のクレジットカードを使わない」ことになりました。

クレジットカードを使う人は、使わない人に比べて約20%支出が多いというデータがあります。クレジットカードの残高不足で苦労している方は、一度クレジットカードをやめてみてはどうでしょうか。