わが家のメインカードはレックス(REX)カード。メリット・デメリットまとめ

クレジットカードは本来、「イトーヨーカドーでのお買い物はセブンカード・プラス」のように、使い道に応じて使い分けるとポイントが貯まりやすいですよね。

しかし、複数のカードを使い分けるのは面倒ですし、ポイントの有効期限を管理するのも大変です。

わたしはポイントやカードをたくさん管理するのが苦手なので、クレジットカードは極力しぼりたいと思っています。

そんなわが家が使っているクレジットカードは、たった2枚です。


〈メインカード〉REX(レックス)カード

〈サブカード〉楽天カード:楽天や系列店での支払いのみ


今回は、わが家がメインカードとして使っているレックスカードのメリット・デメリットをくわしくご紹介します。

2017年10月に、レックスカードの手数料やポイント還元率の条件が大きく変わります。

くわしくはこちらの記事で書いています。

レックス(REX)カードが還元率1.5%→1.25%に改悪!わが家の今後の使い方

2017.06.15

REXカードのメリット

1.ポイントがめちゃくちゃ使いやすい

家電量販店などのポイントを有効期限内に使うために、「何を買おうかな?」と迷ってしまうことってありませんか?

わたしもそうなのですが、そういうときの買い物って、だいたいムダな買い物なんですよね。

REXカードのポイントなら、そのような心配はいっさいありません。

REXカードのポイントは、”Jデポ”というポイントに変換すれば、翌月以降の請求金額から値引きしてもらえるんです。

これなら、ポイントでムダな買い物をすることなく、有効に使うことができます。

2.ポイント還元率が高い

REXカードのメリットの2つめは、ポイント還元率が高いことです。

一般的なカードのポイント還元率は0.5%ですが、REXカードなら1.5%!

何と3倍もポイントが貯まるんです。

仮に年間100万円(月約8万円)使ったとすると、獲得ポイントにはこのような差が出ます。


・一般的なカード:ポイント5,000円分

・REXカード:ポイント15,000円分


ふだんのお買い物だけでなく、光熱費や携帯料金の支払いをクレジットカードに変えれば、ポイントがどんどん貯まります。

REXカードのデメリット

1.前年度の使用額が50万円未満だと、年会費が2,500円+税

前年度に50万円未満しかREXカードを使用しなかった場合、年会費が2,500円+税かかります。

年間50万円(月約4万円)もクレジットカードを使わない方には、REXカードはおすすめしません。

2.電子マネーへのチャージではポイントがつかない

REXカードは、nanacoやEdyなどの電子マネーへのチャージではポイントはつきませんので、nanacoやEdyを使う方にはデメリットです。

リクルートカードや楽天カード(JCB)は、クレジットカードからnanacoにチャージすることで、ポイントが貯まります。

nanacoでは税金を支払うことができるので、税金の支払うだけで、ポイントが貯まることになります。

そのため、税金の支払いがある方は、リクルートカードか楽天カード(JCB)がおすすめです。

REXカードのメリット・デメリットまとめ


〈REXカードのメリット〉

ポイントがめちゃくちゃ使いやすい

ポイント還元率が1.5%と高い

〈REXカードのデメリット〉

前年度の使用額が50万円未満だと、年会費がかかる

電子マネーへのチャージではポイントが付かない


〈注意!〉10月からポイント還元率・手数料が変更になります

2017年10月から、レックスカードのポイント還元率・手数料が変更になります。

くわしくはこちらの記事で書いています。

レックス(REX)カードが還元率1.5%→1.25%に改悪!わが家の今後の使い方

2017.06.15