あこがれの株主優待。でも、転勤族だから株主優待には手を出しません

わが家はいま、資産運用として「インデックス投資」をしています。

インデックス投資とは、市場平均とおなじパフォーマンスをめざす投資方法です。

インデックス投資をしようと決める前は、株主優待にあこがれていました。

わたしが愛読しているブログのブロガーさんのなかには、株主優待生活を楽しまれている方がいらっしゃいます。

株主優待の優待食事券で外食を楽しんだり、オトクに買い物ができたり、Quoカードをもらったり。

楽しそうでうらやましい!というのが率直な感想で、わたしも後に続きたい!と、気になる株を調べはじめました。

狙うは優待食事券

わたしが心ひかれたのは、「優待食事券」です。そのなかでも、いいな~と思ったのが次の2社。

1.クリエイト・レストランツ・ホールディングス

しゃぶ葉・はーべすとなど、美味しい&子どもも連れていけるレストランを経営。

100株保有で、年間6,000円の優待食事券。詳しくはこちらが参考になります。

〈参考〉株主優待制度のご案内(クリエイト・レストランツ・ホールディングス)

2.吉野家ホールディングス

牛丼の「吉野家」だけでなく、はなまるうどんや京樽でも使えます。

100株保有で、年間6,000円の優待食事券。詳しくはこちらが参考になります。

〈参考〉株主優待情報(吉野家ホールディングス)

忘れてたけど、転勤族だった

ウキウキしながら株主優待券について調べているときに、気がつきました。

「優待食事券って、転勤しちゃったら株主優待の使い道がないんじゃ‥。」

わが家は転勤族なんです。

今住んでいるのは東京なので、お店が豊富なので使い道を迷っちゃうくらいですけど、地方はそんなことないんですよね。

たとえば、以前夫が転勤になった場所で考えると、わたしがピックアップした株主優待券の使用可否は、こんな感じになります。

使用可(店舗あり)

吉野家

使用不可(店舗なし)

しゃぶ葉、はーべすと、京樽、はなまるうどん

転勤族に優待食事券は難しい?

どこに住むか分からない転勤族にとって、優待食事券ってむずかししい制度だというのが、わたしの考えです。

Quoカードや商品が自宅に届けられる商品の方が、向いているんでしょうね。

しかしわたしは、なぜかそれには興味がなくて。

だから、「このお店」じゃないきゃ使えない株主優待の優待食事券をねらうより、ただ純粋にお金をふやそうと決め、インデックス投資をしています。

インデックス投資は、買ったら売らずにずっと持つだけで利益が見込めるところが、ズボラなわたしにはぴったり。

インデックス投資に興味のある方は、『全面改訂 ほったらかし投資術』がおすすめ。

これ一冊を読むだけで、インデックス投資の大事なポイントはすべてわかるようになっているので、入門書としてぴったりです。

『ほったらかし投資術』を読んで実践したら、お金の悩みがひとつ解決した

2017.01.17